時間足(タイムフレーム)
チャート上のローソク足やバー1本が表す期間。たとえばM1は1分、H1は1時間です。
時間足は、ローソク足1本がどれだけの時間を表すかを決めます。M5ならローソク足1本が5分、H4なら4時間です。同じ価格の履歴でも、時間足が違えばまったく違って見えます。M1での急落が、H1では小さな下げにすぎないこともあります。
時間足を選ぶとは、チャートを判断に合わせることです。ハイ/ロー取引なら、満期と同じか、やや短いローソク足の長さから始めるのが妥当です。30秒の取引のために日足を研究したり、1時間の取引のために5秒足を見たりすると、2つの異なる問いを混同することになります。
短い時間足はノイズが多く、より多くのシグナルを出しますが、その多くは弱いものです。長い時間足は安定していますが、反応が遅くなります。一般論としてどちらが優れているということはありません。よくある失敗は、期待していたシグナルが出る時間足が見つかるまで、時間足を渡り歩くことです。
Sky Trade のチャートには S5、S10、S15、S30、M1、M2、M3、M5、M10、M15、M30、H1、H4、D1 があります。そのうち2〜3個を組み合わせて使うのが、マルチタイムフレーム分析の考え方です。時間足の解説と満期の選び方を参照してください。
EUR/USD で5分の取引を計画しています。S5チャートで判断するのではなく、M15でトレンドを読み、M1でエントリーのタイミングを計ります。